私の祖母は、一人暮らしをしていてその時に相当古くなった家を建て替えることにしました。それはとてもいいことですね。古くなった家の場合は、心配なことがたくさんあります。一人で暮らしているので、よりその心配をなくしたいと思ったようです。祖母はそのことを思い、年には関係なく新築を作ることにしました。

そしてその新築は、以前に木造だったのでそれよりも頑丈な鉄筋構造がいいと思って、建築会社を探すことにしたのです。そしてその鉄筋構造の建築会社を見つけることができたのです。

頑丈である、この先安心であると思って住んでいます。しかし住んでいると、いろいろなことについて、心配な面があるようです。どんな家でも、やっぱりあるんですね。ここでは、その心配な面についてお話します。

鉄骨造はあまり断熱効果を感じない

祖母の場合は、とても寒がりなので木造よりも鉄筋構造のほうがずっと寒さを遮断できると思っていたのです。通常は、そのように思うのではないでしょうか。私も、そのように頑丈なつくりなので断熱性もバッチリと思っていたのです。

ところが実際は、違っていたのです。以前に木造の方が暖かい気がすると話をしていました。

私もそのことは、実感しています。祖母の家に行くと、冬は寒いと思うのです。私の家の方が、ずっと暖かいと思ってしまうのです。それは不思議なことですが、木造の方がいいということは正解ですね。

・鉄骨造は鉄が錆びてしまう

鉄筋構造の場合は、頑丈と思うので耐久性もいいと思っていました。ところが、やっぱり鉄筋構造も弱点があったのです。それは、鉄なので錆びてしまうことです。それはがっかりしました。ずっと大丈夫と思っていただけに、こんなこともあるのかと思ったのです。

木造の場合は、湿気に強いようです。錆びることがないからです。その点、湿気をそのまま表面で受けてしまう鉄筋構造の場合は、錆びてしまい朽ちることもあるのではないかとそのことを心配しています。