建築会社をどのようにして決めたらいいのかと、悩むことがあります。その決め方については、まずなんと言ってもその建築会社が何をメインとしているのか、得意としているのかを知ることが重要と思っています。そして、たくさんの建築会社を見た結果、木造構造の家を作ることが出来るところにお願いをすることにしました。ここでは、木造構造の家をつくり断熱作用で満足したことについてお話します。

・冬に家にいたくなる

家に帰ってきた時に、ホッとできるのはやっぱり温かい家ですね。そして冬は、特にそのことを実感することができます。どんなに外が寒くても、家に入ると暖かいと思うと安心できるのです。冬の寒さは、我慢をすることができません。我慢をしていると、血圧が上昇してしまうので特に年配の人は注意が必要なのです。

血圧の高い主人は、温かい家に満足しています。急激な寒さを感じないので、体に優しい家であると言えます。

・夏も涼しい

断熱作用の高い家の場合は、夏も涼しいです。しかも木なので、とても涼しく感じます。クーラーをつけた時に、最初は暑いのでそのままつけっぱなしにすることがあるのですが、その途中できることができます。それはさっと部屋を涼しくさせることができるからです。

夏も冬も過ごしやすい家は、長生きができそうです。

・結露が少ない

木の家にしたことにより、もう一つメリットとして感じているのは結露が少ないことです。以前の鉄筋の家では、結露が凄かったのです。結露がすごいと、心配なのはカビですね。壁やそのほかのところなど、風通しが悪い箇所はすぐにカビが繁殖していました。

その点、木の家にするとそんな結露が発生することがありません。それは、木が吸収してくれるからなんですね。木がしっとりなることはないのですが、しっかり湿度を調整してくれていると思いました。木の家に住んでいると、カラッとしていて梅雨時のジメジメした感じもなく助かっています。