耐震性なら鉄骨の建築会社

建売住宅全盛の時代ですが、建売と言っても最近では住宅のモデルハウスというのが合って、自分のある程度の間取りの変更などは出来るようです。 其れでもやはり、家そのものの様式とか間取りや意匠の自由性という点では何と言っても注文住宅にメリットが有るでしょう。

注文住宅の最も大きな楽しみというのは、自分なりの考えや構想を持って、そしてイカ様にでも希望にかなって建てられるからでしょう。 自分で有る程度間取り等の概略図を描きながら、家の向きとか、洋室にするか和室か、又はLDKに関してはどうしようか、其れに水回り、給湯関係はどうしようかなどなどと色々有りますね。

今回私達が建てたのは、建築会社の名前を上げるならセキスイハウス(積水ハウス)でした。 此の建築会社の面白いところは長さの単位がメートル(M)単位になっていることです。 同じ長さの単位である尺とか間ではないので間取りの取り方が広く、長さも長く感じるのですね。 尤も、その分の全体的な広さは広くなりますけどね。

又、関東地方の沿岸に住む(神奈川県)人たちにとっては、昨今、頻繁に起こる地震というのが、新しく家を建てるものには気がかりなものです。 そんな折り、近年では住宅建築で特に問題になっているのが耐震性の構造であり、その点でも此のセキスイハウスの工法というのは軽量の鉄骨が柱になっているので、木造なんかよりは構造的に耐震性に優れているとも言われます。 

現に此の建築会社の謳い文句でも全体を見た目の建築の意匠性、肝心な耐震構造性、暑さ寒さの断熱性、其れに耐久性や気密性など、住宅に必要とされる性能というのが、ドレをとっても満足がいくと思ったからです。 特に、耐久性という点では何時迄も劣化しないで新築の感じが残っていて、万が一この住宅が不要になった時でも残留価値が余り下がらないで譲り渡しが出来るというところも魅力でした。

其れに、此のメーカーは「5年点検」という制度があり、アフターメンテナンスがわりと充実していて、若しも不具合でもでたら直ちに対応してくれるということでした。